Java開発ツール「CodaWeb」とは

Java開発ツール「CodaWeb」とは、CodaTechnologyを継承し、Javaのソースコードを自動生成してくれる開発ツールです。

Javaプログラム未経験者・初心者でも習得が容易で、素早く簡単に高品質なプログラムを開発することができます。

CodaWebには、通常版である「CodaWeb Basic」と静的HTML出力などに対応した上位版「CodaWeb Professional」があります。
⇒CodaWeb Basic & Professional 機能比較はこちら

CodaWebを使ったプログラム開発の例え

今までの従来の手書きプログラミングを洗濯板だとすると、CodaWebを使用したプログラミングは洗濯機になります。

CodaWeb_img

洗濯板で人が洗濯、すすぎ、乾燥まで全て行わないといけないのに対し、Java開発ツール「CodaWeb」は、その過程をほぼ自動化します。あとは好きな洗剤や柔軟剤などをいれ、干す=プログラム用語でいうとコンパイルはご自身でして頂くというイメージになります。

Java開発ツール「CodaWeb」の特徴

  • サーブレットしか作れません。
  • RADツール(統合開発環境)ではありません。
  • JSPは要りません。
  • プレゼンテーションロジックが分離できます。
  • 1画面1サーブレットでプログラムの見通しがよいです。
  • ビジネスロジックに集中して、作成できます。
  • データベースのアクセスロジックが比較的簡単に作れます。
  • 100%自動生成できるプログラムもあります。
  • Java開発未経験者・初心者でも即戦力になれます。

CodaWebがJavaを選んだ理由

Java開発ツール「CodaWeb」が、なぜJavaを選んだかと言う理由のひとつにあげられるのは、OSを選ばないということです。

Windowsで稼動しているものを業務規模に応じて、大規模なUnix、Linux等で稼動することが可能ですし、開発はWindows、本番機はUnixで稼動させるということも容易です。

未来永劫、Windowsが残り続ける保障があるならWindows、Linuxだけを対象としたプログラミング言語で構わないと思いますがそういう保障はありません。Javaなら新しいOSが発売されたとしてもJavaが稼動すれば、すぐに既存のものを移行することが可能となりますので、既存の資産を有効に活用できるというメリットもあります。

もう一点は、サーバサイドの言語として他にもいろいろありますが、Javaは高速に稼動すると言うことです。

また、インターネット上のビジネスでは不特定多数を相手にするため、予期しない数の同時アクセスが発生する場合もありますが、JavaはCGIなど他のサーバサイド言語と比較して、同時アクセスに強いというメリットがあります。