CodaTechnologyとは

次世代テクノロジー「Coda」とは、JavaによるWebアプリケーション開発・実行環境であり、今までの常識を覆す革命的技術群です。CodaTechnologyを継承した弊社独自開発ツールには、

  • CodaWeb (Javaプログラム自動生成ツール)
  • CodaReactor (組立式プログラムによる大幅な生産性の向上)

があり、さらにCodaTechnologyを使用したアプリケーションも多数開発しております。

クライアントエージェントとサーバエージェントの連携

CodaTechnologyは、「クライアントエージェント」と「サーバエージェント」の連携により、コンピューティングの「難しい」を「簡単」に、インターネットの「不可能」を「可能」にします。

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従来クライアントはWebブラウザを使用しているため、アプリケーションとしての操作性は悪く、情報検索も目的の情報ごとに別のサーバを閲覧するという、人間が多く介在するシステムの運用が求められてきました。

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CodaTechnologyでは、クライアントエージェントとサーバエージェントが連携することによって、人間の介在を最小限にした、自立型コンピューティングを実現しました。

また、従来すでに稼動されているシステムとの融合により、新しいサービスを提供することも可能になります。

書くプログラムから組立てるプログラムへ【CodaReactor】

プログラムのライブラリーをモジュール化することにより、電子ブロックのように組み立て、システムを構築する事が可能となります。

つまり、プログラムを「書く」から「組み立てる」ことが可能になるわけです。 その効果として、システムを生産する為の技術者のスキル取得部分を最小限にし、今まで手作業であったソフトウエア業を、この生産設備Coda Reactorによって産業化し、大幅な生産性の向上を実現することが可能になります。

  • プログラムは作れるが、配布するのは別のツール
  • データベースを設計するのはまた別のツール

というように、いくつものツールを組み合わせて使わなければならなかった従来の仕組みから、全てを一つで出来るようにしました。

プログラムの開発にあたっても、このCoda Reactorだけで全開発を行うことが出来ます。プログラムを書くというコーディング作業は殆ど必要なく、ブロック(コンポーネント)を組み立てるという開発スタイルになります。そのブロックが充実すれば充実するほど、プログラムを作るのが簡単になるのです。

即ち、「誰でもプログラム開発が出来るようになる!」ということです。