Coda-DTV Delivery Center Edition. とは

Coda-DTV Deliverl Center Editionは、センター配信という形式を持ちながら受局(ネット局)で柔軟なコンテンツ構成でご利用できるシステムです。
現状、従来型のセンター配信設備例

ネット局には地元ニュースのエントリー端末があるだけで、それ以外のコンテンツや、編成は基本キー局任せとなり、ネット局ではコンテンツの自由度が限られているのが現状です。
Coda-DTV Delivery Center Edition. の配信設備
- Coda-DTV Deliverl Center Editionを導入することで
- ネット局でも、キー局同様にデータ放送の編成を自由に組むことが可能になり、視聴者ニーズにあった番組を提供できます。
- キー局やネット局の既存システムとの連携も可能です。さらに他社システムとの連携も可能となります。
- データ放送で配信するコンテンツはブログ感覚で簡単に入力・更新が可能です。
- 専用回線でなく、通常のインターネット回線を用いるので、月額通信費が安価です。
- RSS,XML情報をもとに、データ放送コンテンツの自動更新が可能です。(某自治体で採用済み)
- 行政発の緊急情報を地域別に配信することが可能です。(某自治体で採用済み)
- インターネットを利用した双方向通信も可能です。(テレビ金沢様で採用済み)

Coda-DTV Delivery Center Edition. センター配信設備
センター配信事業を行うキー局様・事業者様には、下記のセンター配信設備をご提供いたします。
- センター配信機器構成例
- CMS Server Primary
- CMS Server Secondary
- データバンク Server × 2系統
- コンソール
- TSファイル生成装置 × 2系統
- TSファイル配信装置 × 2系統
- システム管理 Server × 2系統
- AC板+UPS × 2系統
大手キー局使用のセンター配信ハードウェアをベースに、ネット局側から、Coda-DTVの自己導入型設備 Broadcaster.の最大の特徴である、番組編成機能を利用できるよう開発した、センター配信装置です。
CMSサーバでは、通常の記事用のCMSを稼動させるだけでなく、行政情報・既存のL字放送システムなどからのデータを、データ放送化し、配信局様のデータ入力業務の省力化が可能となります。
各システムは二重化、各装置の電源も二重化に加えて、A系システムとB系システムの即時切替機能により、安定したセンター配信業務が行えます。
また、全てIP通信つまり、インターネット技術による配信システムなので、センター設備の地域分散(クラウド)による多重化など、多様な運用形態にあわせてたシステムが構築できます。

受局が増えるに従い、上段のCMSサーバとデータバンク(編成システムを兼ねる)を適宜増設する事により、最大20局までの受局に対応できますので、段階的に、センター設備を増強する事も可能です。
編成を行わず、単にデータ放送の垂れ流しであれば、最大40局までの対応も可能ですが受局のCATVとしてもメリットは少なくなります。)
Coda-DTV Delivery Center Edition. 受局配信設備
受局側の主要設備は、次の3点だけ。
- データエントリー、編成用パソコン
- センター設備に対しての制御端末と、お知らせ情報等CMSの兼用端末です。
- センターからの受信・ストリーム発生装置
- センター設備からの特殊なファイルを、標準のDVB-ASIのTSとして出力します。
- センターとの通信機器
- センター設備とインターネット回線を通じて接続する機器です。
各クラスの受局装置
受局側設備は、ご予算・運用形態に従い、


以上、3種類からのセレクトが可能となっています。
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